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2008年7月

タクシー代、1割以下に=チケット停止1カ月-出先への拡大や期間延長も・国交省(時事通信) - Yahoo!ニュース

リンク: タクシー代、1割以下に=チケット停止1カ月-出先への拡大や期間延長も・国交省(時事通信) - Yahoo!ニュース.

やればできるんじゃん!
必要もないのに,タクシーに乗って帰っていたってことですね.
だいたいが,終電近くまで仕事をしているというのが常態になっているのがどうなのという気がします.
もともと結構優秀な人が中央官庁に行っているはずなのに,大企業に行っている同級生の給料の何割も少なくて残業も多く,かわいそうと思う反面,そのバランスを,こうしたタクシー代,安い官舎,退職金,天下りで取り返していたというのが今までのバランスでしょう.そこにきて,おいしいほうだけを「だめ!!」と言われて,今後公務員になる人が減るのでしょうかねぇ?それとも,待遇改善に向けてものを言いだす?あ,でも,残念ながら,公務員にはストはできませんよ,確か・・・

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asahi.com(朝日新聞社):縮む夏休み、公立小中が授業増を優先 本社アンケート - 社会

リンク: asahi.com(朝日新聞社):縮む夏休み、公立小中が授業増を優先 本社アンケート - 社会.

夏休みが短縮の傾向にあるらしい.上の記事によると

>県内のある教委の担当者は「隣接する市町が短縮していれば、議会などで『どうしてうちではしないのか』と追及される。そうやって広がっていったのでは」と話す。

>市教委は「指導要領の標準を上回る授業を確保でき、子どもの習熟に応じた授業や反復学習も充実できた」と話す。

というような理由や成果が書かれているが,いずれも教育委員会の考え方であって,学校や児童生徒の声ではない.

子どもたちの気持ちからすると,夏休みが短くなって,うれしい,あるいは,残念だが勉強のためならその方がいい,といった声が出ているのかどうか,疑問である.

教育効果,健全育成の視点から見ても,本当に効果があるのだろうか.勉強が足らないということについて,削るべきところが夏休みなのかどうか,大いに疑問を感じる.

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辛いことの比較

城山三郎の「無所属の時間で生きる」(新潮文庫)の,p.184あたり.結城昌治さんの話.肺結核の疑いありとされ,海軍入りして1週間目にその地獄から解放されたのである,とある.結城さんは率直に記す.そのときは,正直な気持ち助かったと思いました.あんなにうれしかったことは,その後も二度とありません」.

こういう気持ちになれるということは,病気のつらさよりも解放感がはるかに上回っていたということに他ならないが,病気になったことで,何かが免除されてうれしいと思うことは今の私には一つもない.
私の,病気への恐怖感が大きいのか,辛いことが少ないのか,どちらかわからないが,いまでいうと,さしずめ,ガンであろう.がんになることで,何かを免除されてその方がうれしいなんていうことは,今の私にはない.

私は,ガンになるのがいやで,毎年人間ドックを欠かさない.そして,幸いなことに,今までがんだと言われたことはないのである.一度だけ,それらしき疑いをかけられて,CT検査を受けたが,検査の結果が出るまで,死ぬほどつらかった.そこの病院では,その後二度と人間ドックは受けていない.

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